Web.仙台ハーブアロマ.com:記事一覧

ハーブ・アロマで手作りする入浴剤の作り方と50のレシピ!

 我々日本人は世界一のお風呂好きの国民として知られています。忙しい毎日、心配事が色々あっても、身にまとったものすっかり脱いで、ゆっくりお風呂に入れば全ての事が吹き飛びます。最近では、入浴が日本人の健康の底上げに一役買っているとする研究結果も報告されています。
 入浴時に、魅惑的な香りや、様々な効能を持った入浴剤を使えば、さらに心身への効果がたかまります。ここでは植物(ハーブ)や植物の香り(アロマ)がもつ自然のパワーを利用した、手作りで安心の入浴剤について解説します。簡単にできる50のレシピも紹介します。
 

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:リフレッシュ効果・リラックス効果のあるゼラニウム精油を使ったバスオイルをつくる。

  ロバート・ティスランド著アロマテラピー<芳香療法>の理論と実際のゼラニウムの精油の項には非常にリフレッシュ効果・リラックス効果があるバスオイルになります・・バラ油・カンキツ油・バジル油ととくによく融合します・・・体を温める作用、スキンケアにも大きな価値をあらわし・・などと記載されていました。
 今回はゼラニウムの精油をつかったバスオイルをつくります。
 

アロマ手作り:メリッサ(レモンバーム)の肌にも吹きかけられるスプレー!

 鏡を見ると、顔面が緊張して固まっているように感じることがよくあります。そんな時、あたたかく華やかな香りをかぐと気分が休まります。今回は、レモンのような香りのメリッサ(レモンバーム)精油をつかって肌にも吹きかけられるスプレーをつくります。

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:バスビネガーのラベンダー風呂。

  THE BOOK OF THE BATH/キャサリン・カナー著には素敵なお風呂のレシピが54記載されています。今回はそれらのひとつであるラベンダー風呂のレシピを参考に入浴剤をつくります。心身ともに安らぎが感じられるとても香り高いお風呂です。
 

アロマ手作り

発泡する入浴剤(バスボム、バスフィズ)を作る。

 バスボムは、お風呂の中に入れるとシュワシュワシュワシュワーと泡が出て香りが広がる発泡性の入浴剤です。疲れて帰った1日の終わりに、入浴剤(バスフィズ)を入れたお風呂に入り、よい香りにリラックスした経験をお持ちの方は多いでしょう。
 ここではその基本的な材料と簡単な作り方を紹介しています。おすすめのレシピも紹介しています。作り方の動画も公開しています。
  

アロマ手作り:花の香りのフェイススプレーをつくる。

 鏡を見ると、顔面が緊張して固まっているように感じることがよくあります。そんな時、あたたかく華やかな香りをかぐと気分が休まります。今回は、休憩時間などにも吹きかけて使うことができるリラックススプレーをつくります。

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:イチゴのワイン風呂。

  今の季節よく見かけるいちごですが、いちごには独特の甘い香りと色があります。このいちごで入浴剤ができないのかと考えてみました。ちょうど飲み残しの白ワインがありましたので、ハーブワインのように、いちごの成分をワインに浸出させて入浴剤にしてみました。
 

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:カモミールの爽快なバスオイル。

 春のハーブといえばカモミールの花を思い出します。カモミールは古くから薬用植物としてつかわれてきました。現在でもいろいろな用途につかわれています。
 アロマテラピー<芳香療法>の理論と実際ロバート・ティスランド著によれば、カモミールの精油はバラ・ゼラニウム・ラベンダーとよく融合し、かるい爽快なバスオイルになりますと記載されています。今回はそんなカモミールの爽快なバスオイルのレシピを紹介します。
 

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:オリエンタル風の香りのお風呂。

サンダルウッド精油、ローズウッド(葉)精油、海藻パウダーをつかう

  自然療法家のアロマテラピー/ネリー・グロジャン著/高山林太郎訳には、バス用アロマティックブレンド法が記載されています。今回は、海藻パウダーを使ってその中のひとつオリエンタル風の香りのブレンドを参考に入浴剤をつくります。 

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:花の香りの発砲するお風呂。

  イランイラン精油は甘くフローラルな香りをもつ精油です。イランイランという名は「花の中の花」という意味があります。今回はそんなイランイラン精油を使って”花の香り”をイメージする発砲する入浴剤を作ってみました。柑橘系の親しみやすい香りのプチグレンと、リラックスの香りのラベンダーもブレンドしています。 

アロマ手作り

バスソルトを作る。

  ミネラルたっぷりのバスソルト!お風呂に入れてゆっくり浸かれば身体と心をリフレッシュさせてくれます。天然の塩とお好きな香りや肌に合った精油でオリジナルの入浴剤(バスソルト)を作り、お風呂でリラックスしましょう。ハンドバスやフットバスもオススメです。ここではその基本的な材料と簡単な作り方を紹介しています。おすすめのレシピも紹介しています。作り方の動画も公開しています。
 
 

オススメの本:薬湯

入浴剤

 我々日本人にとって、お風呂は1日の中でもっとも楽しくリラックスできるときかもしれません。本書は、そのとっておきのお風呂タイムをより楽しくするアイデアが詰め込まれた本です。
 塩(ソルト)、砂糖、はちみつ、ミルク、オイル、お酒…。台所にある材料を使って作る、超簡単で美しい「手作り入浴剤」のレシピ集です。

アロマで手作りする化粧水:入浴後の花の香りのボディーローションをつくる。

 入浴後につける贅沢な花の香りのボディーローションがスザンナ・マリオット著スパイススパ百科に記載されていました。今回はこちらを参考にしたレシピの紹介です。
 

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:リンデンフラワーの白ワイン風呂。

 白ワインは、赤ワインよりも渋みがないといわれています。今回は、白ワインにハーブを浸して成分を進出させるハーブワインを使用した入浴剤のレシピを紹介します。
 使用するハーブはリラックスのハーブとしてお馴染みのリンデンフラワーです。   

アロマ手作り

バスオイルを作る。

 バスオイルとは、湯船に入れて使うオイルのことをいいます。通常香りが付けられていて、香りを楽しみながら使います。バスオイルも、天然の精油とオイルを使って安心安全に、かつとても簡単に手作りをすることが出来ます。
 好きな香りや肌に合った精油でオリジナルの入浴剤(バスオイル)を作り、お風呂でリラックスしましょう。ハンドバスやフットバスもオススメです。ここではその基本的な材料と簡単な作り方を紹介しています。おすすめのレシピも紹介しています。作り方の動画も公開しています。
 

ハーブ・アロマ手作り:

春の花のポプリを作る。

  ポプリとは、花・果皮・ハーブ・スパイス・木・コケ・精油(アロマオイル)などを混ぜ合わせ熟成させたので、部屋を香らせるために用いる室内香の1種です。私たちの季節の部屋や庭をいろどる草花も重要な素材です。今回は春にガーデンをいろど花のポプリを紹介します。

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:小枝と葉のリラックスバスソルト。

 プチグレイン精油、ローズウッド(葉)精油をつかう。

  ローズウッドはブラジルをはじめ、南米の熱帯雨林に生息しています。古くから家具の材料としても世界中で使われてきました。その芯材から採れる精油は甘く優しい香りが人気ですが、今は絶滅が心配されており採油が禁止されています。今回はその葉から採れる精油を使用したリラックスバスソルトのレシピを紹介します。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:桜とアーモンドミルクの発砲する入浴剤。ついでに市販の入浴剤の紹介!

 そろそろ、桜の開花の情報も気になりますが、今回は、一足先に桜の入浴剤をつくります。j重そうとクエン酸を使った発砲する入浴剤(バスボム)にアーモンドミルクとスキムミルクをでしっとり感ととろみを加えてみました。桜茶で飾り付けで桜のイメージにしました。
 ついでに桜のイメージの市販の入浴剤のレビューもしています。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:ココナッツミルクの入浴剤をつくる。

 今回は、ココナッツミルクを使って、心が浮き立つようなトロピカルなイメージの入浴剤を作ります。熱帯のトロピカルなイメージの香りとして、イランイランとパルマローザとレモングラスをブレンドしてみました。
   

 ハーブ・アロマで手作りするクリーム:春のハンドクリーム!

 遅い北国の春ももう少しです。梅の花も満開になるなど春の兆しも感じられますが、今回はこの時期の乾燥気味の手のハンドクリームのレシピを紹介します。
    

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:松の葉の入浴剤を作る。市販の入浴剤と比較する。

 今回は、当サイトで所有してる宮城県蔵王町の農場の周囲に植えられているアカマツの葉で入浴剤を作ります。松葉風呂は日本ではなじみがないかもしれませんが、ヨーロッパでは昔から松葉油(パインニードルオイル)が入浴剤として使われており、温泉療法で知られているクナイプ療法の入浴剤としてもお馴染みです。ネットで検索して見つけた、松葉の成分を使用した市販の入浴剤も紹介します。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:ローズレッドの赤ワイン風呂。

  バラはその姿、香りとともに人々に愛され、鑑賞したり香りを楽しむだけでなく、食用や薬用としても昔から利用されてきました。バラの花びらは、ワインやサラダの香りづけ、香水や軟膏などにも利用されています。今回はそのバラの花の中でも強い香りと風味を持つ、赤いバラの花びらをワインで浸出させて、入浴剤をつくります。
   

オススメの本:薬湯

身近な野草で健康風呂

  一日の疲れを癒し、明日への新たな活力をもたらす私たちの大好きなお風呂。スギやヨモギ、ショウガ、ラベンダー、キンセンカなど、身近な草木や野菜、ハーブで、わが家のお風呂が簡単に薬湯に変わります。その効能、利用法を具体的、詳細に紹介していて、読めばすぐにでも身近な植物を薬湯として利用してみたくなります。古い本ですが、自然派の方にはオススメの一冊です。

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:梅酒風呂。市販の入浴剤と比較する。

  春の遅いここ東北でもちらほら梅の便りが聞かれます。春を味わいたいと思い、市販の梅酒の入浴剤を購入しました。使用したところ、体が温まり、香りも良く春を感じることができました。ちょうど、自宅に昨年の夏、作った梅酒があることを思い出し、今回は、これを使って入浴剤を作ってみました。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:果物のお風呂。

  スーパで買い物すると、いつも果物のコーナーが気になります。甘い香りでカラフルておいしそうな果物が並んでいて魅力的です。今回はそんな果物をつかって入浴剤をつくります。カラフルに盛り付けられたカットフルーツを使用しますので、農薬を気にする方も安心です。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:すっきりするバスソルトをつくる。

 フェンネル精油、ジュニパーベリー精油、ローズマリー精油をブレンド。

 今回は、さわやかな香りで、気分をリラックスもリフレッシュもさせてくれるバスソルトのレシピの紹介です。プチグレン・ビターオレンジ精油、レモングラス精油、オレンジピールを使用しています。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:甘くすっきりするハーブ・スペアミントのお風呂。

 今回もスペアミントを使った入浴剤のレシピの紹介です。
ガーデンミントと呼ばれて親しまれているミントはほとんどこのスペアミントです。ペパーミントほど作用が強くありませんが、同じように使うことができ、子供にも安心して使うことができます。今回は基材としてハチミツを使ってみました。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:スペアミントのホイップクリーム風呂。

  今回はホイップクリームで作る入浴剤の紹介です。柑橘系の精油を入浴時に使用する時は、精油だけだと皮膚の刺激など気になる場合があります。しかし牛乳やホイップクリームに精油を混ぜて使用すると、刺激が穏やかに感じられます。今回はスペアミントの精油を使って試してみました。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:リラックス、リフレッシュバスソルト。

 今回は、さわやかな香りで、気分をリラックスもリフレッシュもさせてくれるバスソルトのレシピの紹介です。プチグレン・ビターオレンジ精油、レモングラス精油、オレンジピールを使用しています。
   

 ハーブ・アロマで手作りする入浴剤:鎮静させるイブニングバスをつくる。

 アロマテラピー<芳香療法>の理論と実際ロバート・ティスランド著には、鎮静させる、寝付きの悪い人によい、イブニングバスというバスオイルの処方が記載されています。今回はこの処方を参考にバスオイルをつくります。
 乾燥したカモミール・ローマン、ラベンダー、ネロリ(オレンジフラワー)、これらはリラックスのハーブとして知られており、ハーブティーや入浴剤としても利用できます。今回は精油をつかってバスオイルをつくります。

LinkIcon前のページ へ

仙台ハーブアロマ.com

(定禅寺ハーブギャラリー)

 定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)は ”ハーブ・アロマ手作り”をテーマに、ハーブやアロマテラピーを生活に役立てるための情報を提供しています。

おすすめの記事

Facebook

ブログ


 
 

定禅寺ハーブギャラリーよりのお知らせ

 
平成27年12月1日より、移転に伴い、店舗での商品販売、スクールの運営は終了させていただいでおります。カタログ等での通信販売、出張講座によるスクールの運営は、引き続き行っております。詳しくは電話、E-メール等でお問い合わせください。
 
Tel/Fax:022-797-8084
E-mile:nonohana@sendai-herbaroma.com