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熊井明子の

・ポプリの詩

   

 
書籍紹介の目次
1.概要
2.目次
3.著者、訳者紹介

1.概要 

  ポプリとは、花・果皮・ハーブ・スパイス・木・コケ・精油(アロマオイル)などを混ぜ合わせ熟成させたので、部屋を香らせるために用いる室内香の1種です。著者の熊井明子氏は、日本にはじめてポプリを紹介した、ポプリについての第一人者です。この本は1983年と40年近く前の本で、今では中古本でしか手に入りませんが、いま読んでも古びることなくポプリの魅力をわかりやすく伝えてくれます。
 アマゾンには以下のように紹介されています。
 
 花や葉や実など、自然の贈り物でつづるポプリの詩。さまざまなポプリとその香る仲間たちがたくさん登場します。詳しい作り方も載せました。日本ではじめてポプリを紹介した、著者ならではの作品がいっぱい。さあ、ご一緒にポプリを作りましょう。
 

2.目次

前がき
ポプリでつづる生活の詩
ポプリを作り始める前に
ポプリの材料を道具
ポプリつれづれ草
ポプリでつづる12ヶ月の詩
ポプリでつづる生活の詩の作り方
 

3.著者紹介(アマゾンの著者紹介より)

 熊井明子
 
 長野県松本市の生まれ。エッセイスト。猫が大好き、読書が大好き。その読書を通じて約40年前、出会ったのがpot-pourri。行間に見い出したその単語に心ひかれ、以来コツコツと研究を重ね、日本に初めてポプリを紹介、さらに日本気候風土に合わせたオリジナルの12カ月のポプリを創る。「講談社カルチュアスクール(KCS講師養成コース)」をはじめ、「朝日カルチャーセンター」「玉川高島屋SCコミュニティクラブたまがわ」でポプリ講座を開き、ポプリ作りの輪を広げている。著書に『愛のポプリ』(講談社)、『シェイクスピアの香り』、『シェイクスピアの町』(東京書籍)等がある。