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入浴の辞典

 

 
書籍紹介の目次
1.概要
2.目次
3.著者紹介

1.概要 

 日本人は世界一の「風呂好き民族」と言ってもよいでしょう。「入浴が体によい」ことは、日本人が長い歴史の中で獲得してきた生活の知恵であるばかりではなく、近年は現代科学でも実証されています。
 お風呂に関して、温泉、美容、健康、介護など、それぞれの分野での関連書は多数ありますが、「入浴」そのものについてあらゆる面から紹介するベーシックな事典はなかなかないものです。
 本書は、基礎知識(半身浴、浴室、入浴剤のこと…)、入浴と心身の関係、人と入浴(高齢者・子供の入浴…)、家庭のお風呂や銭湯でできる入浴体操、身近なトラブル(風邪、冷え…)と入浴など、入浴にまつわるいろいろな役立つ情報が満載です。
 

2.目次

 
第1章 入浴の基本
 
第2章  入浴の生理
 
第3章  正しい入浴法、間違った入浴法 
 
第4章     入浴中にできる簡単な運動
 
第5章  身近なトラブルと入浴
 
第6章  温泉入浴と湯治(中長期滞在型温泉保養)
 
第7章 注目されている入浴反応の最新研究
 
 

3.著者紹介(アマゾン書籍紹介より)

阿岸/祐幸

 1931年札幌市生まれ。1961年北海道大学大学院医学研究科修了、1978年北海道大学医学部教授、医学部付属温泉治療研究施設長、付属病院登別分院長。1995年同大学名誉教授。専門分野は、温泉気候医学、健康保養地医学、環境生理学、内科学。現在、NPO「健康保養ネットワーク」会長。「健康保養地医学研究所」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石けん マルセイユ石けんを作る』、『シンプルスキンケア』などがある。

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