定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

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身近な薬草

身近な薬草(ハーブ)

 
 

  • 普段気にとめることはあまりありませんが、私達の身近にも、歴史的に様々に利用されてきたハーブ(薬草)がたくさんあります。以下は、ブログ(野の花通信)で取り上げた身近なハーブ(薬草)の記事です。

キキョウ

キキョウ(桔梗)はキキョウ科キキョウ属の多年草です。秋の7草のひとづで、山野の日当たりの良い所に育ち、日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布しています。

トチノキ

トチノキ(栃の木)は、トチノキ科の落葉広葉樹です。落葉性の高木で、温帯の落葉広葉樹林の重要な構成種の一つです。日本では東日本を中心に分布、中でも東北地方に顕著に見られます。また、街路樹や公園などに植栽されています。

ドクダミ

ドクダミ(蕺草)はドクダミ科ドクダミ属の多年草です。古くから民間薬として使用され、健康茶としても親しまれています。

セイヨウシナノキ

 シューベルトの歌曲”ボダイジュ”はこの木です。ヨーロッパでは古くから植えられ、木材は楽器や木彫材などに利用されきました。

マンサク(ウイッチヘーゼル)

マンサクは日本各地、山や庭でも見られる花で、黄色のリボンのように細く長い花弁が特徴です。

シャクナゲ

ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木の総称です。

主として北半球の亜寒帯から熱帯山地まで広い範囲に分布しています。野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種があります。

イチョウ

中国原産といわれる雌雄異株の落葉高木です。イチョウは驚くべき生命力を持ち、地球上に2億年も生き続けているため「生きた化石」といわれています。我が国でも神社の御神木などに見られるよう長寿の象徴とされています。

エンジュ

中国原産で、古くから台湾、日本、韓国などで庭木や街路樹として植えられています。

オオバコ

日本全土に分布する代表的な雑草です。踏みつけに強く、人などがよく踏む道路脇などの場所によくはえています。

ナズナ

ナズナは、アブラナ科ミズナ属の越年草で、別名ペンペンググサともいいます。

ハコベ

 ハコベとは、ナデシコ科ハコベ属(Stellaria)の総称です。単にハコベというときは、ハコベ属の1種であるコハコベのことを指します。

タンポポ

 タンポポは、キク科タンポポ属(Taraxacum)の総称です。

多くはユーラシア大陸に自然分布しています。日本には古来から生育していた在来種と、外来種が生育していますが、一般的に見られるのは外来種のセイヨウタンポポです。

ツバキ

ツバキ(椿)は、ツバキ科ツバキ属の植物の総称です。ヤブツバキ(薮椿、あるいは単にツバキともいいます。