定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

Tel  022-797-8084
平日10:00〜17:00

ハーブのプロフィール

エキナセア

エキナセアのプロフィール(メデイカルハーブ検定テキストほか)

 
 
 
学名: Ecjnacea angustfolia  Echinacea purpurea
科名:キク科
使用部位:地上部、根部
含有成分:カフェ酸誘導体(エキナコシド、シナリンなど)0.3~1.7%
     多糖類(ヘテログリカン類など)
     アルキルアミド(イソブチルアミドなど)0,01%~0.15%
精油0.1%以下
     ピロリジジンアルカロイド(微量)
 
 
 
 エキナセアは北米の先住民がもっとも大切にしたハーブで、「インデイアンのハーブ」と呼ばれ古くから親しまれてきました。
 エキナセアの花は、花の中心部がクリのイガのように球状に大きく盛り上がり、そのまわりに細長い花弁が放射状に広がるのが特徴です。くっきりした花形で存在感があり、花の観賞期間が長いので、夏のハーブガーデンの彩りには欠かせないハーブです。
 古くから切り花にも利用され、ドライフラワーにもなります。葉や茎、根もハーブテイーとして利用されています。