定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

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ハーブのプロフィール

ウスベニアオイ(マロウ)

ウスベニアオイのプロフィール(メデイカルハーブ検定テキストほか)

 
 
 
学名: Malva sylvestris
英名: Mallow flowers
和名:ウスベニアオイ
科名:アオイ科
使用部位:花部
含有成分:粘液質 アントシアニジン(デルフィニジンなど) タンニン
 
 
解説:
 アオイ科の多年草で、草丈は80~150cmになります。ヨーロッパ原産で、葉っぱにはギザギザがあり、夏にきれいなピンク色の花が咲きます。古代エジプト時代から利用されてきたハーブで、ギリシャ、ローマでは葉は食用として使用(利用)されていました。
 ウスベニオアイの青色はアントシアニジン色素であるため、ハーブテイーにレモン汁をたらすと液性が酸性に変化して一瞬でピンク色に変化します。色の変化が楽しめるため、”サプライズテイー#とも呼ばれています。花と葉両方に豊富に粘液質が含まれていることでも知られています。