定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

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植物油のプロフィール

カスターオイル

カスターオイルのプロフィール(アロマテラピー図鑑 佐々木薫監修 他より)

 

フリー百科事典ウイキペデイア 英語版より

 
原料 植物名:ヒマ、トウゴマ
学名:Ricinus communis  
科名: トウダイグサ科
産地の例:米国
抽出部位:種子
抽出方法:低温圧搾法
成分の一例:リシノール酸、オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、ヒドロキシステアリン酸
 
 カスター油(ひまし油)は、トウダイグサ科の多年草のトウゴマの種子から抽出されます。ひまし油は、古代エジプト人が明かりを灯すために使用していたことが知られており、インドや中国では古くから薬草として使用されてきました。日本では、日本薬局方に登録されており、下剤として使われています。
 良質のものは、多くの素晴らしい効能をもっていると言われており、基礎化粧品やクリームなどの原料として使用されています。

香りのイメージ(参考)

:わずかだか特有の香り
 

色(参考)

:ほぼ無色

このような時にオススメ!

・リップクリームやシャンプーの基材として!
 
 粘性が高いため、トリートメントには向かない。基礎化粧品やクリーム、シャンプーなどの基材として。

オススメの精油

・カスターオイル 25ml(生活の木)
https://amzn.to/2Zh6fpV

カスターオイルを使用したレシピ

 

 

爪のケアオイルをつくる。カスター油、椿油、レモン・フロクマリン精油、サンダルウッド精油をつかう。

 

今回は、爪のケアになるオイルをつくります。