定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

Tel  022-797-8084
平日10:00〜17:00

精油のプロフィール

ヒバ

ヒバ精油のプロフィール (アロマテラピー図鑑 佐々木薫監修 他より)

 
 
 
植物名:ヒバ
学名: Thujopsis dolabrata
科名:ヒノキ科
主な産地;日本
抽出部位;枝葉
精油製造法:水蒸気蒸留法
成分の一例:ヒノキチオール ツヨブセン セドロール
 
 ヒバは、ヒノキの近縁種で、ヒノキよりもやや幅広の葉を持ち、青森や北海道など比較的寒冷地に生育します。抗菌、防食やシロアリに強いことから、耐久性にすぐれた建材として知られ、風呂桶などにも利用されています。抗菌、防虫をはじめとするさまさまな作用があるヒノキチオールを最も多く含む日本特産の精油です。

香りのイメージ(参考)

:フレッシュな森の香り。(*生活の木カタログより)

植物について(参考)

 ヒバはアスナロともいう、ヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹で日本固有種です。北海道南部から・本州・九州の山地に分布し、庭園樹としても広く利用されています。材は芳香性があり、また耐久性も高いため、土台などの建築材として用いられています。
 雌雄同株で、花期は5月。雄花も雌花も小枝の端に1個づつつきます。果実は球果で、直径1〜1.5cmの球形。その年の10〜11月に熟すします。樹皮は赤褐色で、老木になると黒褐色となります。縦に裂けて薄くはがれます。葉は鱗片葉で、ヒノキより厚く大きく、密に十字に対生します。
 (*樹木事典 より)
 

基原植物に関する資料(参考)
その基原植物については以下の資料を参考にしています。
*樹木図鑑 :池田書店 牧野和漢薬草大図鑑 最新薬用植物学 など

このような時にオススメ!

・入浴剤を作って、木の香りのお風呂に!
 
 ヒノキの近縁種である「ヒバ」は、香木とも言われる香りが強い木で、その香りは緊張を和らげ、落ち着きを与えるアロマ・リラクゼーション効果があります。
 入浴剤を作ったり、又直接垂らして、木の香りのお風呂を楽しみましょう。

オススメの精油

・ヒバ3ml(生活の木)
https://amzn.to/2DEu1ju
・ヒバ10ml(フレーバーライフ)
https://amzn.to/2Vv6VG7

ヒバを使用したレシピ

 

 

入浴剤をつくる。ヒバの発砲するお風呂。ヒバ精油、サンダルウッド・オーストラリア精油、リツエアクベバ精油をつかう。

 

 今年の年末から来年にかけてのお風呂でつかう入浴剤をつくります。慌ただしい年末ですが、ヒバの香りでゆっくりとお風呂に浸かってみたいものです。