定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

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精油のプロフィール

キャロットシード

キャロットシード精油のプロフィール(エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375:ジニーローズ著より)

 

フリー百科事典ウイキペデイア 英語版より

 
 植物名:キャロット(ワイルドキャロット)
英名:Carrot
学名:Daucus carota
科名: セリ科
種類:ニ年草
産地の例:フランス
抽出部位:種子
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:ピネン、カロトリール、リモネン、ダウコール
 
 ヨーロッパとアジアが原産。世界中に帰化している植物です(ニンジンの原種ともいわれています。)。時には食べることができる丈夫な根を持つ1年または2年性のハーブです。地上部はレース状の花が咲くことから、 クイーンアンのレースと呼ばれています。1m程度の草丈になります。外用では肌のトラブルに。オイルは酒類の香りづけや、香水の成分に使用されます。

このような時にオススメ!

・スキンケアのためのクリームやジェルにブレンドして!
 
 キャロットシードの精油はニンジンの原種であるワイルドキャロットの種子から採れる精油です。ニンジンは2000年前からヨーロッパで栽培されており、古代や中世の書物では治療薬として紹介されています。
 アロマ療法大全(モニカ・ヴェルナー、ルート・フォン・ブラウンシュヴァイク著)には、皮膚を元気にする精油といえば、キャロットシードオイルの右に出るものはないと記載されるなど、スキンケアのための精油として利用されています。
 ただし、キャロットシード精油は独特の香りがあるので、ローズマリーや、ジュニパーベリーなどのすっきりした香りとブレンドするのがオススメです。

香りのイメージ(参考)

:軽い甘さがある、ややドライな感じの香り。(*生活の木カタログより)
 
:森の中にいるような暖かく土を思わせる香り。用量が多くなるといくら汗の匂いがする。(*アロマ療法大全より)
 
:ハーブ様の優しいスパイシーな香り。(*エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375、より)
 

色(参考)

:薄黄色(*エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375、より)
 
:透明。粘性。(*アロマ療法大全より)

オススメの精油

・キャロットシード3ml(生活の木)
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