定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

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精油のプロフィール

フランキンセンス(オリバナム/乳香)

フランキンセンス精油のプロフィール(日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定 公式テキスト1級より)

 
 
 
植物名:ニュウコウジュ
学名:Boswellia carteri Boswellia thurifera
科名: カンラン科
種類:低木
産地の例:ソマリア、エチオピア、ケニア
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:αーピネン、リモネン、pーシメン、ボルネオール
 
 暑く乾燥した地域に育つ樹木です。
 イエス・キリスト誕生物語の中でイエスに黄金、ミルラ(マー/没薬)とともにささげられたことで有名です。当時は金と同じほど高価で貴重でした。
 幹の表面を削ると樹脂が流れ落ちます。はじめは乳白色で粘性のある液体ですが、空気に触れると固まり、それを削って採集します。
 樹脂そのものの香りは弱いですが、香として焼くと独特の強い香りがします。
 

香りのイメージ:

・さわやかな、スパイシーな、樹脂のような香調(AEAJ認定アロマブレンドデザイナー公式テキストより)
・気持ちを穏やかにさせるほんのりした香り(生活の木カタログより)
 
 

このような時にオススメ!

気持ちを落ち着けたいときに、マグカップやボウルに熱湯をはり、精油を1〜2滴入れ芳香浴法で精油を拡散して楽しみましょう。(アロマテラピー公式検定テキストより)

フランキンセンスを使用したレシピ

 

カメリア(椿)油でつくる美容オイル。フランキンセンス精油をつかう。ョラム精油、 ティートリー精油をつかう。

 

美しいカメリア(ツバキ)の花は、日本では1月に開花し、堅果からは日本女性が好む繊細で貴重なカメリア油を抽出することができます。今回はクレオパトラがスキンケアに使っていたとも伝えられているフランキンセンスと合わせて美容オイルを作ります。

 その他いろいろなレシピ(ブログ. 仙台ハーブ・アロマテラピー研究所より)

フェイスクレンジングオイルをつくる。セサミ油、アプリコット油、フランキンセンス精油、オレンジ・スイート精油をつかう。
新年のハンドバス、フランキンセンス精油、ベルガモット・フロクマリンフリー精油、レモン・フロクマリンフリー精油をつかう。
パック剤をつくる。ゼラニウム抽出液、カオリン、フランキンセンス精油をつかう。
ディフューザーをつかって芳香浴を行う。ラベンダーティートゥリー精油、フランキンセンス精油をつかう。
秋にココアバタークリームをつくる。ココアバター、ミツロウ、スイートアーモンド油、ゼラニウム精油、フランキンセンス精油をつかう。
クレイ&フランキンセンスの練りせっけんをつくる。フランキンセンス精油、オレンジ・スイート精油、ジュニパーベリー精油をつかう。
肌に吹きかけリラックススプレー。ゼラニウム精油、パルマローザ精油、フランキンセンス精油をつかう。
クレンジングオイルをつくる。オリーブ油、セサミ油、フランキンセンス精油、ラベンダー精油をつかう。
フランキンセンスのみつろうクリームをつくる。フランキンセンス精油、ベンゾイン精油、スイートアーモンド油、アプリコットカーネル油、みつろうをつかう。
 
パック剤をつくる。レッドクレイ、イチゴ、フランキンセンス精油をつかう。
ルームスプレーをつくる。風邪に負けないようにニアウリ・シネオール精油、フランキンセンス精油、リツエバクベバ精油をブレンド。
パック剤をつくる。ヨーグルト、カオリン、ブドウ、はちみつ、フランキンセンス精油をつかう。