定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

Tel  022-797-8084
平日10:00〜17:00

HOME | ハーブを学ぶ | スーパーフードとは | スーパーフードのプロフィール | カムカム

スーパーフードのプロフィール

カムカム


1.カムカムとは
 カムカム(学名Myrciaria dubia)はフトモモ科の常緑低木です。ブラジルからペルーの半および完全に浸水する地域、特に特にオックス-ボウレークの周りのほとんど流れのない地帯に生育しています。成長すると約6〜9フィート(2-3メートル)の高さになり、小さな白い花をつけます。その果実は緑色で直径1インチ(2-3 cm)、洪水または高水時に熟した場合サクランボのような赤紫色に変わります。
 その実には100gあたり約2800mgのビタミンCが含まれています。果肉は柑橘類のような甘酸味があり、清涼飲料に加工されるほか、アイスクリームや菓子にも使われています。このほか果肉を粉末化またはカプセル化したものが先進国で健康食品として売られています。
2.カムカムの歴史
 野生のカムカムは一部の先住民には、古くから利用されてきたが、広く食用、または薬用として利用され、栽培されるようになったのは最近のことです。近年ペルーでは、その果実はジュース飲料、リキュール、アイスクリームとして人気になっています。
3.カムカムの成分
 新鮮なカムカム果実のビタミンC濃度は、平均で新鮮な果肉100g当たりアスコルビン酸2.4〜3.0gであり、これは、おおよそオレンジの30倍とされています。*さらにその果物はオレンジより、10倍以上の鉄、3倍以上のナイアシン、2倍以上のリボフラビンを、50%以上のリンを提供します。その果物はまた、711 mg / kgのカリウム、あるいはkgあたり18ミリ当量(ミリ当量)のカリウムを含んでいます。ベータカロチン、カルシウム、及びチアミン、同様にアントシアニン、シアニジン-3-グルコシド、3-グルコシド デルフィニジンもまた果実中で発見されています。
                                                   

*フリー百科事典ウイキペデイア 日本語版
*米国植物評議会(The American Botanical Council) Herbal Gram

 
フリー百科辞典ウイキペデイアより