オススメの書籍

 初心者の方にオススメ

・アロマテラピー図鑑

 

アロマファン必携のロングセラーの最新改訂版。精油113種、キャリアオイル&バター33種、全146種の最新情報を掲載。

 
 アロマテラピー・ファン必携のロングセラー『アロマテラピー図鑑』の最新版です。アロマテラピー界のカリスマ・佐々木薫監修なので安心して活用できます。初心者から愛好者まで、アロマを楽しみたい人すべてに届けたい1冊です。アロマテラピー検定にも役立ちます。

 
・内容

 精油図鑑(精油113種)
  記載事項:名称(日本語での名称、学名、科名)
       
   精油113種、植物油&バター33種の、全146種の最新情報を掲載したもっとも詳しい精油&植物油のバイブル。約50点のブレンド&クラフトレシピ、基本の使い方も紹介
 
 
 特徴
・精油113種、キャリアオイル&バター33種の全146種の最新情報を掲載。
・ラベンダー、ローズ、ネロリといった定番精油から、カヤ、コウヤマキなど新しい精油まで網羅。
・50音別の掲載なので目当ての精油が探しやすい。巻末には便利な目的別精油検索もプラス。
・香りの系統、学名、原料植物、産地、採油方法、香りの特徴、歴史やエピソード、精油の色、心体肌への働き、検定対象、相性のよい精油リストなど、詳しく解説。
・アルガンオイル、アルニカオイルなど注目のキャリアオイルも紹介。
・アロマテラピーの基礎や基本の使用法、マッサージ術に加え、ブレンドレシピやクラフトレシピも、約60点掲載。
・2冊目に買ったアロマテラピー本です。

初めて買った本はまさに「初心者向け」でわかりやすくて良かったのですが
もう少し詳しく、かつ沢山の種類の精油について書かれている本が欲しくて
この本を選びました。
106種の精油のプロフィールが載っているのが一番の長所です。
何かわからないことがあった時や使ったことのない精油について調べる時に
辞書を引くかのようにこの本を引きます。
よっぽど珍種の精油でない限り、この本でほぼ網羅できます。
精油プロフィールに精油の色の写真がつけられているのも嬉しいです。
自分が手元で使っている精油が劣化していないかどうか
品質に異常はないかどうか見極める際の目安にもなります。
「初心者向き」「慣れてきたら」「上級者向き」というガイドラインがつけられているのもいいですね。
あくまでもガイドラインではありますが
取扱いに多少知識の要る精油や汎用性の低い精油を購入するかしないかの指針にもなると思います。
また、ベース(キャリア)オイル、バターが25種載っているので
マッサージをこれから取り入れようとする時のオイル選びにとても役に立ちます。
少し残念なのは、精油プロフィールのページの間にちらほら手作りレシピが差し挟まれていること。
レシピだけを参照したい時に探しにくいのです。
精油プロフィールとレシピは別章にしてまとめた方が使い勝手が良かったと思います。
また、オイルの組み合わせ&使い方集の章もさらっと書かれているだけで
手順などの図説や写真があるわけではないので
若干、精油を扱い慣れた人向きかな?という気もしました。
初心者の方にもおすすめしますが
もう一歩踏み込んで精油を詳しく知りたい方や
とりあえずわからないことがあった時の検索用としてもおすすめです。
 
数年前アロマテラピーに興味を持ち初めて買った本です。
あれから何年か経ちましたが、
何か作る際、未だに一番よく見る本です。
 
精油の種類も豊富ですし、キャリアオイルやバターも十分に載っています。
手作りに必要な材料や道具、初心者にも扱いやすい精油かどうか、
注意した方がいいことや禁忌など、
まず最初に知っておいた方がいい情報と知りたい情報が、
一冊にまとまっていて、とても参考になると思います。
 
また精油のプロフィールがそれぞれ1ページずつカラーで紹介され、
植物の絵もきれいですし、精油の色もわかって、
目でもアロマセラピーを楽しめます。
 
中でも私が一番便利に使っているのは他の精油との相性です。
ブレンドの際かなり参考にしています。
 
レシピもそれなりに載っていますが、
慣れてくると少し物足りないかもしれません。
実際、物足りなくなった私は新たに本を色々購入してますが、
まずは最初の一冊としてこの本があると便利だと思います。
辞典のようにも使えますし。
 
この情報量は初心者でなくてもかなり参考になると思います。
 
この本は何と言いましてもコンパクトで、尚且つ持ち運び易さが大変気に入っています。又、図鑑らしく、エッセンシャルオイルの名前のみならず、エッセンシャルオイルの元になる植物の綺麗な挿絵やエッセンシャルオイルをブレンドする際に大変便利な化学成分が記載されており、更にはその作用等も記載されている為、ブレンドをする際には非常に助けにもなります。
 
又、エッセンシャルオイルにまつわる歴史、学名等、様々な面において勉強をしている者にとっては非常に為になる事請け合いです。
そして、このアロマテラピー図鑑は、エッセンシャルオイルの学名を知らない様な方にでもわかり易く50音順にて載っている為にまさしく図鑑の様にページをめくり易いと言う利点があります。
そして、アロマセラピーは代替療法であり、西洋諸国では立派な医療行為として認められているのですが、まさにそう言う代替療法と言うに相応しいアロマテラピー図鑑であると思われます。勉強をしている者にとって更には趣味程度の方にとっても家庭に一冊あれば持ち運ぶ際にも大変便利なものなので、何時でも何処でも楽しめるのではなかろうかと思われます。