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 アロマテラピーの古典!マルグリット・モーリーのアロマテラピー

生命と若さの秘密

書籍紹介の目次

1.概要
2.目次
3.著者、訳者紹介

1.概要

  現代アロマテラピーの祖として知られるマルグリット・モーリーの「生命と若さの秘密(The Seciret of Life and Youth)」の日本語訳です。
 2005年に出版されて、今は中古本だけが手に入ります。
 芳香精油の外用的な塗布およびマッサージのテクニックを組み合わせたホリスティック系のアロマテラピー(現在の日本の主流)の基礎は彼女の手により生み出され、体系化されたとされています。アロマテラピーに関心のある人は一度読んでみたい幻の一冊です。
 

2.目次

 
はじめに
第一部
 第1章  老いるということ
 第2章  今日の若返りの方法
 第3章    原点の見直し
 第4章  血液
 第5章  芳香物質
 第6章  ひとりひとりに合った香り
 第7章  道を探して
 第8章  さまざまな患者とその運命
 
第二部
 第9章  さまざまな治療分野における精油の応用
 第10章  ホメオパシーにおけるアロマテラピー
 第11章  食生活
 
第三部
 第12章  若返り治療とその結果 
 質問と答え 
 芳香浴  海藻欲  陰電気療法
 

3.著者、訳者紹介

著者(アマゾン書籍紹介より)
 マルグリット・モーリー
 
 1895年オーストリアに生まれた生化学者。外科医の夫と結婚したのち、東西の代替医療を協力して学びフランス、スイス、イギリスに診療所を開いて活動する。美容業界の国際的組織であるシデスコの委員長を歴任。ホリスティック・アロマテラピーの元祖であり、アロマブランド「デクレオール」をコリアード夫人とともに創設したことでも知られる。1968年没。