精油のプロフィール

プチグレン

プチグレン精油のプロフィール(*エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375 他より)

 
 
 
植物名:ビダーオレンジなど(その他、レモン、ベルガモット、マンダリン)
英名:Petigrain Orenje Leaves など
学名: Citrus aurantium など
和名:ダイダイ など
科名:ミカン科
種類:高木
産地:フランス、モロッコ、チュニジア イタリア 他
抽出部位;小枝、葉
精油製造法;水蒸気蒸留法
成分の一例:リモネン、ジペンテン、リナロール、シトラール他
 
 プチグレンはビターオレンジ(Citrus aurantium)などのの小枝や葉から抽出される精油です。ビターオレンジの他にレモン、ベルガモット、マンダリンなどから採油されます。それぞれ、プチグレンレモン、プチグレンベルガモットなどと区別さえています。ビターオレンジはインドのアッサムを中心としたアジア南東部が原の常緑高木で、熱帯から亜熱帯の地域で栽培されています。花から抽出される精油をネロリといい、イタリアのネロラ公国のマリーアンヌ妃がこの香りを好んで手袋と浴水の香水に用いたことからこの名があります。
ビターオレンジを原料とするプチグレン精油は、香り働きとも同じ原料のネロリに似ています。

香りのイメージ(参考)

:ウッディー系とフローラル系とがかわるがわる感じられる、まだ青味の残る果実の香り。(生活の木カタログより)
 
:ピリッとした趣のある力強くフレッシュで草を覆わせる香り
 (*アロマ療法大全より)
 
:オイルが新しいときは青臭く、フローラルでドライ。わずかになめし皮のような匂い。
 (*エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375 より)
 

:薄黄色
 (*アロマ療法大全より)
 
:無色
 (*エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375 より)

このような時にオススメ!

・リフレッシュとリラクゼーションに最適!
 
 ビターオレンジの枝葉から抽出される精油で、グリーン調に柑橘系が混じり合った、親しみやすい香りがします。香りと働きはネロリに似ていますが、価格が手頃で穏やかに働くため、スキンケアや香料の原料として人気があります。入浴剤にブレンドしてみましょう。

プチグレンを使用したレシピ

 

 

ジンジャーのバスソルト!

 

 ジンジャーとプチグレン・レモンを使ったバスソルトのレシピです。