精油のプロフィール

カユプテ

カユプテ精油のプロフィール (エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375:ジニーローズ著ほかより)

 
 
 
植物名:カユプテ
英名:Cajept
学名:Melaleuca leucadendron
科名:フトモモ科
種類:高木
産地の例:モルッカ諸島、北オーストラリア、フィリピン諸島
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:1.8シネオール、 ピネン、カジネン、その他セスキテルペン類
 
 カユプテの木は、テイートリーと同じメラルーカ属に属する植物です。 カユプテの名は、樹木が白いこととからくる、マレー語の“白い木”(kaju puti:旧インドネシア綴り)に由来しています。インドネシアとマレーシアの東部にあるモルッカ諸島、北オーストラリア、フィリピン諸島などに自生しており、他の熱帯地方の国々でも栽培されています。樹高が30m近くになる常緑の高木で、初夏になると、白い花が咲き乱れ、ユーカリにもわずかに似た美しく澄んだ暖かな香りを放ちます。

香りのイメージ(参考)

:ティートゥリーに近い香りと特徴を持つ。ティートゥリーより香りがマイルドで親しみやすい(*生活の木カタログより)
 
: 独特のかび臭い、靴下で密閉された足の匂い(*エッセンシャルオイル&ハーブウオーター375、より)
 
:ユーカリに似ている一方、やや優しく、繊細でフルーテイーな趣があり、クローブを思い出させる香り(*アロマ療法大全より

色(参考)

:黄色から薄緑色(*アロマ療法大全より)

カユプテを使用したレシピ

 

 

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