精油のプロフィール

精油のプロフィール

ジュニパーベリー

ジュニパーベリー精油のプロフィール(日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定 公式テキスト2級より)

 
 
 
原料植物名:ジュニパーベリー
学名:Juniperus communis
科名: ヒノキ科
産地の例:アルバニア、インド、フランス、ブルガリア
抽出部位:果実
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:αーピネン、カンフェン、サピネン、テルピネン-4-オール
 
 北半球の乾燥した丘陵地帯に育つ常緑の針葉樹で、洋酒「ジン」を製造するときの香りづけとして用いられます。
 ジュニパーベリー精油には、サイプレスやヒノキと共通の成分が含まれ、森をイメージさせるウッデイーな香りは、リフレッシュを促します。
 
香りのイメージ:
・さわやかな、森林のような、清涼感のある香調(AEAJ認定アロマブレンド公式テキストにより)
・ジンの香りつけにも使われる軽くウッデイーで、さっぱりした爽やかな香り。(生活の木カタログより)
 

このような時にオススメ!

リフレッシュしたいときに。
仕事や家庭でストレスがたまったときには、ジュニパーベリーを使った沐浴法で汗を流してスッキリしましょう(アロマテラピー検定テキスト1級より)。

ジュニパーベリーを使用したレシピ

 

 

筋肉のトリートメント!

 

 疲れて筋肉が緊張していた時などは、精油をつかった入浴でリラックスしたり、トリートメントオイルでマッサージをするとリラックスできます。今回はそんなトリートメントオイルのレシピを紹介します。