定禅寺ハーブギャラリー(仙台ハーブアロマ.com)

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アロマスプレー

アロマスプレーを作ろう!

 虫除けスプレー、抗菌・消臭スプレー、空気清浄スプレー、花粉対策スプレー、風邪対策スプレーなど、手作りアロマスプレーに挑戦してみませんか? ボディズプレーなど肌につけることができるスプレーも作れます。材料はエタノールと水(精製水、芳香蒸留水)と精油だけです。自分のお好みのスプレーが楽しみながら簡単に作れます。日頃の生活に役立ちとっても便利です。
 

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 アロマスプレーの使いかた 

  • アロマオイルがよく混ざるように、よく振ってからスプレーします。

    ・用途にあわせて、お肌に直接スプレーしたり、お部屋の空気中にスプレーしたり、シンクや床にスプレーしたり、マスクの外側や枕にスプレーしたりします。
    ・アロマスプレーは劣化しやすいので、1から2週間で使い切りましょう。
    ・エタノールが含まれているので、火の近くでは使わないようにしてください。

使用する道具

 

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  • 1.ビーカー 

  •   材料を入れて計量し、かくはんする時に使用しますので、耐熱性のビーカーでなくても構いません。大量に作る予定でないのなら、大きすぎない容器を選ぶようにしましょう。30mlと50mlぐらいが便利です。

     

  

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  • 2.攪拌(かくはん)用のガラス棒

     材料を混ぜるときに使用します。使い捨てでいいのなら竹串や割りばしでも構いません。

     

 

 

  • 3.スプレー容器

     青色や茶色の遮光性のスプレー容器を利用します。 利用目的、利用量にあわせて、容器のサイズ、素材を選びます。一般には30〜50mlの容器がよく使われています。
     プラスティック製の瓶は、ガラス瓶に比べて軽くて割れにくいため、持ち運びに便利です。 ただし、アロマオイルの種類や濃度によっては容器が劣化しやすいため、スキンケアにスプレーを利用する場合は、ガラス製の瓶をおすすめします。 

アロマオイル(精油)

 アロマスプレーを作る目的にあわせて、アロマオイルの種類を選んで利用します。
  

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  • 1.精油

  •  精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。

  •  精油1kgを得るために、ラベンダーなら花穂を100~200kg、ローズなら花を3~5トンも必要とします。

    大量の原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。

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  • 2.おすすめの精油

  •  精油(エッセンシャルオイル)は300種類ほどあると言われていてます。その中からお気に入りを見つけたり、ブレンドしたりするのははとても楽しい作業ですが、まずは一般的で初心者でも使いやすい精油を使ってみましょうしょう。

 
 
一般的な精油ブレンド例

  

その他材料

 

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  • 1.無水エタノール 

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     アロマオイル(精油)は水には溶けないため、エタノールを利用してアロマオイルを溶かして薄めます。アロマオイルは濃縮されたものであるため、原液のままでは直接お肌につけることはできません。
     エタノールには、濃度によって無水タノール、エタノール、消毒用エタノールの3種類がありますが、アロマスプレーには「無水エタノール」の利用をおすすめします。

 

  • 2.フローラルウォーター(蒸留芳香水)、精製水、またはミネラルウォーター

     

  •  アロマオイル(精油)を薄め、香りを拡散させるために利用します。

     フローラルウォーターとは、精油を抽出するときに得られるもので、微量の聖油の成分が溶解しています。
     精製水は薬局で販売されている、不純物が極めて少ない純度の高い水です。

     ミネラルウォーターを利用する場合は、軟水がおすすめです。
    水道水の利用も可能ですが、スキンケアにスプレーを利用する場合は、フローラルウォーター、または精製水を使用するのがよいでしょう。

作り方

━━━ アロマスプレー作り 30ml

 

  • •材料 

    精製水  25ml

    エタノール  5ml

    精油  3滴

    ビーカー かくはん棒  スプレー容器

     

     

    •作り方

    ① エタノールをビーカーに入れる。

    ② ①に精油を入れガラス棒等でよくまぜる。

    ③ ②を保存容器に移し更に精製水をはかり加える。

    ④ ③のふたを閉めよくシェイクする。

    ⑤ ラベルに日付、品名、使用した精油等を記入して容器に貼る。

    使用時はよく振ってから使う。

     

いろいなアロマスプレー(ルームスプレー)

いろいなアロマスプレー(肌につけられるスプレー)

 その他いろいろなレシピ(ブログ. 仙台ハーブ・アロマテラピー研究所より)

甘めのミントのスプレーをつくる。スペアミント精油、ペパーミント精油、オレンジ・スイート精油をつかう。
柚子の香りのボディスプレーをつくる。柚子精油、ローズマリー芳香蒸留水をつかう。
ペパーミントのスプレーでリフレッシュ。ペパーミント精油、ティートリー精油、ホーリーフ精油をつかう。
 ・虫よけスプレー。コウヤマキ精油をつかう。
メリッサ(レモンバーム)の肌にも吹きかけられるスプレー。メリッサ精油、ラベンダー精油、ゼラニウム精油をつかう。 
・ 肌に吹きかけリラックススプレー。ゼラニウム精油、パルマローザ精油、フランキンセンス精油をつかう。
グレープフルーツのスプレー。グレープフルーツ精油、マンダリン精油、スペアミント精油をつかう。
ペパーミントとハッカ香りでリフレッシュ。ペパーミント精油、薄荷精油をつかう。
シソのルームスプレーをつくる。紫蘇精油、リツエアクベバ精油、ブラックペッパー精油をつかう。
心配、不安な心にミモザのスプレー。ミモザ精油、ブラッドオレンジ精油をブレンド。
ルームスプレーをつくる。風邪に負けないようにニアウリ・シネオール精油、フランキンセンス精油、リツエバクベバ精油をブレンド。
マートルのバスルームスプレーをつくる。マートル精油、ベルガモット精油、サンダルウッドオーストラリア精油をブレンド。
バスルーム用スプレーをつくる。シトラスハーブの香り・リツェバクベバ精油、グレープフルーツ精油、パチュリ精油、クローブ精油をブレンド。